OCNモバイルONEの口コミレビュー|プリペイドSIMで試してみた

OCNプリペイドSIMカード

格安SIMを使用する前に実際に接続の安定性などを確認したかったので海外使用及び電子書籍用で使っているSIMフリーのXperia Z Ultra(EU版)にOCNのプリペイドSIM1G上限を購入し使ってみました。

到着後にOCNのサイトで登録作業、その途中で電話で認証番号入力作業をし、その後にSIMカードをXperia Z Ultraに挿入し、APN設定をしました。

Xperia海外版の場合、SIMカードを入れると自動的に再起動し、起動時にネットワーク解除用PINコードを入力するように求められる場合があります。PINコードは、Xperia購入時にパスワードが書かれた紙が入っていたのでそれを入力して解除します。

OCNモバイルONEの登録作業は簡単でしたので画面の指示通りに入力していけば問題ないでしょう。ただ、電話での認証作業は、登録した電話からのみ可能です。私は携帯電話から登録作業をしました。認証作業ができない場合も電話でサポートしてもらえるので安心です。

参考までにOCNのAPNをまとめます。
接続先(APN)
LTE端末:lte-d.ocn.ne.jp
3G端末:3g-d-2.ocn.ne.jp

私は、LTE端末なのでlte-…を入力しました。

認証方式: [CHAP]を選択します。

あとは、以下ユーザー名とパスワードを入れます。
ユーザ名:mobileid@ocn
パスワード:mobile

接続エラーが出る場合は、入力したアルファベットや記号がちゃんと半角で入力されているかなどを確認しましょう。

無事に開通後にネットやメールができるようになります。OCNですとOCNのメールアドレスが1つもらえます。

OCN開通後の画像
開通後の画像

開通後に050plusの通話テストを行い特に問題なかったです。ネットも私が住んでいる場所は携帯電話のアンテナが近いので特に問題なしです。

接続スピードは利用される場所の電波状況により変わるので、測定しませんが、格安SIMを検討されている方は、データ用のプリペイドSIMから試すのもよいと思います。

ただ、通話用SIMではなく、データ通信SIMカードでしたら、月に1,000円以下のところが多く、縛り期間も短く解約手数料も不要なところが多いのでおすすめです。

MVNOでいまのところおすすめなのがDMMモバイルですかね。料金は、データプランで440円/月~です。初期手数料3,000円を考えてもプリペイドSIMが3,500円くらいしますので、初期費用も考えて検討しても良いでしょう。

OCNモバイルONEの料金表

標準コース(携帯電話会社と同じ月単位のコース)

音声対応 SMS対応 データ通信のみ
3GB/月 1,800円 1,220円 1,100円
6GB/月 2,150円 1,570円 1,450円
10GB/月 3,000円 2,420円 2,300円
20GB/月 4,850円 4,270円 4,150円
30GB/月 6,750円 6,170円 6,050円

日割コース(1日単位でデータ通信容量を決めるコース

音声対応 SMS対応 データ通信のみ
110MB/日 1,600円 1,020円 900円
170MB/日 2,080円 1,500円 1,380円

低速大容量コース(低速で、通常よりもデータ通信容量が多いコース)

音声対応 SMS対応 データ通信のみ
500kbps(15GB/月) 2,500円 1,920円 1,800円


*OCN 光と合わせてご利用になる場合は、月額200円(税込216円)割引!
*別途初期費用3,000円(税込3,240円)、SIMカード手配料394円(税込425円)/枚、ユニバーサルサービス料/枚、および通話料とSMS送信料がかかります。
*OCN モバイル ONE は「低速モード」でも、最初の読み込みは高速!(バースト転送機能)
*データ量の小さいWebページやSNSは短時間で読み込みできるから、「低速モード」でもストレスをあまり感じません。

OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEの口コミ

OCN光の接続サービスを利用されている方は、割引サービスがあるのでおすすめです。OCNモバイルONEのを使っている方の口コミを募集し、以下まとめました。

iPhone 東京都
利用した端末はiPhoneで、利用した業者はOCNです。利用した期間は1年間です。仕事用のiPhoneで以前利用したことがあります。使ってみようと思ったきっかけは、その頃からニュース等で話題になり、どんなものなのか最初は試しに少し使ってみようと思い利用しました。最初に初期費用として3000円位を支払って、毎月のプランは最初に一日あたり70MBのコースに設定して利用し始めました、使ってみて感じた事は既存の物を使っているのと何ら変わらないな、というのが感じたことです。途中から一日 あたり、70MBでは使用量を超えてしまう時があったので、100MBのコースに変更しました。コースの変更は、毎月一回までは変更がかのうでしたので、よく使う月とあまり使わない月で小まめに変更できたので、その点は良かったなと思います。料金の点では、一日あたり70MBのコースで1000円いかない位、一日あたり100MBのコースで1500円いかない位だったと思います。クオリティに遜色は感じませんでしたし、セキュリティの面も使っている間は問題はなかったので仕事用に使うにはコストを抑えられて良いのかなと思いました。

Xperia 東京都
私は香港製Xperiaを使用して、OCNモバイルONEの1日70Mタイプを契約してます。昨年の5月頃から格安SIMに切り替えて、今現在まで使用しているので、格安SIM歴はまだ1年弱となります。切り替える前は携帯大手のA社のパケホーダイプランを利用していましたが、月々の携帯代が10000円近くなり大分大きな負担となっていました。そんな時、SIMフリー携帯+格安SIMで安く運用出来るとの情報をネットで見つけ、早速色々調べて見たところ、月々2000円でスマートフォンを維持できることを知りました!すぐにオークションでSIMフリー携帯を買い、OCNモバイルONEをネットで注文。2、3日で届いたSIMを設定したらその日にすぐ使えるようになりました。私の主な使用方法は、ネットの観覧、LINE、専用アプリでの為替の確認、メール位ですが、1日の上限に達する事なく使用出来ています。(夜は自宅のWIFIに繋いでいます。)5分の1となった携帯代ですが特に不便を感じることなく使用出来ているので、携帯代が高いとお嘆きの方は是非考えて見ても良いのではと思います。

SHARPAQUOS PHONEとCoviaのFLEAZ F4S 神奈川県
2013年の10月から、OCNモバイルONEのSIMカードでSIMフリースマホを運用しています。現在も契約を継続中です。OCNモバイルONEのコースは一番安価な70MB/日コース、SIMフリースマホは運用開始時はSHARPのAQUOS PHONE、2台目の現在はCoviaのFLEAZ F4Sを使用しています。自宅ではWifi環境があるためスマホはWifiに接続しています。そのためOCNモバイルONEの回線で通信をするのは外出時かつフリーWifiが利用できない状況に限られますが、OCNと契約して1年以上経過した現在でも通信容量に関して困ったことはありません。外出時にスマホで動画を観ることはほぼないので、主にメールチェックや電車の乗り換え案内などのWeb接続に使っています。OCNのSIMカード自体はLTE通信にも対応していますが、AQUOS PHONE、FLEAZ F4SともにLTE非対応の機種であるため3G回線での接続になります。3G回線のため通信速度はそれほど速くありませんが、ストレスを感じるほどではありません。問題なくスマホを運用できて月々の料金は1000円未満、大変満足しています。

iPhone 埼玉県
以前使っていたiPhone4Sをスマホを使いたいという人へ譲りました。手続きや設定はこちらが行いました。まず、その友人はガラケーを使っており、携帯番号をそのまま引き継いで使用したいとのことなので、音声可能なSIMであるOCNモバイルにしました(ヨドバシドットコムで購入)。ガラケーでMNP手続きをし、そのあとにOCNのSIMで引き継ぎます。その際に、iPhone本体には下駄というロック解除をする部品をSIMの下に挟まないといけないため、AmazonでGPPの下駄を購入しました。新しく3社キャリアでスマホを契約すると月に6千円ほど費用がいりますが、この格安SIMでは月に千円ほどで済むのでかなり節約になります。音声通話対応だと月に約1700円です。ただし、この下駄を履かせる方法だと、バッテリの消耗が早いと言われており確かに早いです。使用して1ケ月にになりますが、今のところ問題なく使えております。メールアドレスがdocomo,ezweb,softbankとならないため、YahooやGmailなどのフリメールを使用しています。こうすれば次回OCNから他社になった際にもアドレス変更の知らせをしなくても使用できるため便利だと思います。

Nexus7 千葉県
OCNモバイルONEのデータ通信コースを利用して丸一年になります。ガラケーとは別にタブレットが欲しかったので、Nexus7(2013)と組み合わせられる安定したSIMとして選択しました。契約当初は30MB/日まででしたが、今では70MBにまで利用可能枠が増えています。カバー率の高いドコモのLTE/3G回線がフルに利用できるのは大きな強みで、圏外になった事は恐らく1回もありません。アプリのアップデート等は自宅のWi-Fiで済ませておけば外出時に余分なパケットを消費せずに済むので、通信容量制限に引っ掛かる事はYouTube等を閲覧しない限り発生しないと思います。MVNOの草分け的存在だった事もあり、専用のユーザ登録サイトはお世辞にもユーザフレンドリーなものとは言えませんでしたが、今では音声対応SIMも注目を浴びる様になった為、かなり改善がみられます。競合が多数参入した事で価格面での優位性は無くなりましたが、ダウンロード速度は他社に比べて高い性能を維持しているので、ユーザのニーズに応じた選択肢の一つとしては今も有力だと思います。

OCNモバイルONEの公式サイト